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「大雅斎 永慶長春(だいがさい えいけいちょうしゅん)」は、清朝後期(19世紀中頃〜末)に宮廷で使用された雅号・祝語の一つです。「大雅斎」は清朝皇室の円明園内に設けられた芸術工房・画室の名称で、咸豊帝や同治帝、光緒帝の時代に、精巧な粉彩磁器や書画作品が制作されました。
「永慶長春」は「永く慶び、春のような繁栄が続くように」といった吉祥の意味を持ち、宮廷文化の美意識と祝福の心が込められています。
本商品は、そんな伝統的な美意識を現代に伝える逸品です。中国清代の芸術と宮廷文化の香りをお楽しみください。
コレクターの祖父から譲り受けた物を整理していて出てきた物のひとつです。
鑑定評価、収蔵品の時代、作者などの詳細は不明です。
状態などは、画像でよくご確認いただき、ご自身でご判断ください。
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ホビー・楽器・アート##美術品・アンティーク・コレクション##アンティーク雑貨